汗で髪は痛む!?暑い時期に知っておきたい汗を書いた日のヘアケア3つのポイント

汗で髪は痛む!?暑い時期に知っておきたい汗を書いた日のヘアケア3つのポイント

こんにちは、名古屋矢場町美容室THE ORDERスタイリストの石川です。

昨日までの4日間お店がお盆休みでした。

この時期なので特に外出せずにほぼ家にいたわけですが、やっぱりずっと家にいるのは退屈ですね。

それでもなんだかんだのんびりは出来ました。

そして本日よりまた営業を再開しております。

ぜひご予約お待ちしております。

ちなみにこの夏休み1番の思い出は散歩がてら近所のうどん屋さんでカレーうどんを食べたことです。

美味しかったんですけどめちゃくちゃ暑かった!!

汗だくで食べながらなんで冷たいざるうどんとかにしなかったんだろうと後悔しましたね。

この日もそうでしたけど連日40℃近くまで上がる気温。

たまに外出た時に思うんですけど今月本当に暑い日が多いですよね!

汗をかかない日がない今日この頃。

そこで今回は汗かいた日のヘアケアについて説明します。

汗で髪は痛む!?暑い時期に知っておきたい汗を書いた日のヘアケア3つのポイント

汗をかく前、汗をかいてしまった時、その日の夜と3つのポイントに分けて説明します。

1、汗をかきそうな日はスタイリング剤をつけすぎないようにする

事前に朝の時点で運動や体を使う汗をかきそうな予定がある場合は、スタイリング剤はあまりつけないようにしましょう。

ワックスやスプレーで髪を固めても汗を大量にかくとすぐに崩れてしまいます、またスタイリング剤と汗が混ざってベタッとしてしまいます。

なので男性は何つけない、女性で髪が長い場合はオイルやクリームを毛先につけるくらいにしてまとめるといいでしょう。

2、汗をかいたら優しく拭きとる

汗をかいたらこまめに拭きとるようにしましょう。

汗をかいて髪に付着するとキューティクルが開いて外的ダメージを受けやすくなります。

なので汗を拭くときも擦らずに優しく拭くようにするといいです。

そして注意したいのが

大量に汗を書くとアルカリ性に変化する

通常汗はお肌や髪に優しい弱酸性です。

しかし気温が高くなり発汗量が増えるにつれて皮膚表面のpHがアルカリ性に傾いてきます。

そうすると髪のダメージはもちろん、細菌も繁殖しやすくなります。

なので汗を大量にかく前に体を冷やすなどした方がいいでしょう。

3、大量に汗をかいたらシャワーを浴びる

大量の汗をかいたまま放っておくとアルカリで髪のダメージや肌トラブル、汗くささの匂いの原因になります。

日常でそこまで大量の汗をかくことはなさそうですが、ジムでの有酸素運動やホットヨガなどで大量の汗をかいたら、なるべくすぐにシャワーを浴びましょう。

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またこの時に、備え付けのシャンプーよりも普段お家で使われてるシャンプーとトリートメントを小さいケースに入れて持参して使った方がいいです。

よくジムやホテルで置いてあったシャンプーを使ったら髪がギシギシになっちゃった!てことを聞きますからね。

シャワーを浴びたら乾かすのもお忘れなく^^

まとめ

以上汗をかいた時のヘアケアでした。

結論として汗をかくだけで髪がすごく痛む!なんてことはありませんが、その時とそのあとの対処は大事ですね。

まだまだ暑い日が続きますが汗だけでなく熱中症にも気をつけていきたいですね!

それでは!

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