ハイトーンカラーを綺麗に染めるには事前のベース作りが大事!髪に残ってる色ムラを修正して作るレッドのベースにインナーでパープルを入れたデザインカラー

ハイトーンカラーを綺麗に染めるには事前のベース作りが大事!髪に残ってる色ムラを修正して作るレッドのベースにインナーでパープルを入れたデザインカラー

こんにちは、名古屋矢場町美容室THE ORDERスタイリストの石川です。

先日初めてインスタでリール投稿したんですが

 

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なぜこの動画で曲のテーマを『ガッツだぜ』にしてしまったのか自分でもよくわかりません‥

でも曲を選べて動画に流せるこの機能はいいですね。

それでは本日のブログ

動画にのせたデザインカラー について紹介します!

ハイトーンカラーを綺麗に染めるには事前のベース作りが大事!髪に残ってる色ムラを修正して作るレッドのベースにインナーでパープルを入れたデザインカラー

今回施術するにあたって

・ムラを綺麗に!尚且つダメージを最小限に抑える!

・そして綺麗に鮮やかなハイトーンのデザインカラーにする!

ということを念頭に行います。

という事でまずはカラーの残りによる色ムラを修正するところから始めます。

半年前にブリーチしてて、下の部分は明るく上の部分は以前染めた暗めのカラーの色素が残ってる状態ですね。

綺麗なハイトーンカラーにするにはまず事前のベース作りから! 

まずは根元をブリーチして毛先と明度を合わせます。

続いて毛先。

毛先はすでにブリーチしてあるので明るくしつつダメージをいかに軽減させるかが重要!

なので過度な負担を減らすべくブリーチは使用せずに、カラー剤の残留だけを取る脱染剤を使用します。

前回のカラーで暗めに染めた上の部分は特にしっかり塗布します!

時間をおいて洗い流した状態がこちら

根元はしっかり明るくなりました。

毛先は少し赤みが残ってますが、これくらいでしたら綺麗に色味は入ります。

無理にもっと明るくしようとするとダメージで逆にカラーが入りにくくなってしまったり切れ毛の原因にもなってしまいますからね。

ベースが整ったところでいよいよオンカラー!

まずはインナーをパープルに染めます。

上の部分は赤に

完成!

綺麗に鮮やかに色味が入りました。

ダメージも少なく毛先の手触りもいいです。

いかがでしょうか!?

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最近はオシャレなカラーに仕上げるのはもちろんの事、いかにダメージを抑えて綺麗なカラーにするかに拘ってます

そうすることでカラーが綺麗に見えるのはもちろん、色持ちも手触りも良く健康にヘアスタイルを楽しめますからね。

以上

ハイトーンカラーを綺麗に染めるには事前のベース作りが大事!髪に残ってる色ムラを修正して作るレッドのベースにインナーでパープルを入れたデザインカラーについてでした!

それでは^^

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