薄いけどしっかりした発色に!トリートメントカラー で染める淡いピンクカラー

薄いけどしっかりした発色に!トリートメントカラー で染める淡いピンクカラー

こんにちは、成人式の早朝セットで久しぶりの寝不足を満喫してる名古屋矢場町美容室THE ORDERスタイリストの石川です。

ただいまナチュラルハイでパソコンいじってます!

それでは本日のブログ

最近よくオーダーを頂くのが薄い色味のハイトーンカラー。

 

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このような色味は薄めですがしっかりした発色の淡いハイトーンカラーが人気ですね。

ただこういった薄い色味のカラーは色味が薄すぎても濃すぎても良くない、さじ加減が難しいカラーでもあるんですね。

今回は淡いピンクカラーの染め方について詳しく説明します。

 薄いけどしっかりした発色に!トリートメントカラーで染める淡いピンクカラー

今日インスタにのせたこのカラー

 

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実際にお客様に施術させて頂いた過程をもとに紹介します。

まず染める前の状態

毛先はブリーチが何回かされていて、根元が伸びて黒い状態ですね。

今回のような薄くて淡い色に染めたい場合、事前のベース作りが大事になります。

しっかりとブリーチで髪の明るさを引き出してから染めないと綺麗に染まらないんですね。

最低でも2回以上のブリーチが必要になります!

なので今回も最初に黒い部分のリタッチブリーチを行います。

毛先はすでにブリーチがされてるので、ダメージの少ない脱染剤を使って残留してる色素を取ります。ブリーチ仕上がり

毛先に赤みが残ってますが、今回はピンクに染めるのでむしろこの赤みを活かしてカラーを行います。

オンカラーで使用するのがこのブログでもお馴染み!トリートメントカラー 、カラーミューズのピンクです!

鮮やかな発色なのに後に残りすぎずに次回のカラーにも支障がないのが特徴のカラートリートメント。

やりたい髪色に合わせて濃さを調整出来るのも魅力です。

そしてトリートメントカラーをする前に抑えておきたいポイント

トリートメントカラーはブリーチが少ない部分に色が入りにくく、逆にブリーチを繰り返してダメージのある毛先に色が入りやすいという特徴があります。

なので今回ブリーチした根元(ブリーチ回数1回)には濃く、毛先(ブリーチ回数2回以上)は薄めに、トリートメントカラーの濃さを調整する必要があります。

カラー塗布

時間をおいて色が入ってきたら洗い流して完成です!薄いピンクの色味のハイトーンカラーの完成です。

光に当たるとさらに透け感が

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室内と外でカラーの見え方が変わるのも淡い色味のハイトーンカラーの醍醐味ですね。

まとめ

ということで今回はトリートメントカラーで染める薄いピンクカラーについての紹介でした。

こういった淡いカラー、最近インスタでも良く見かけますよね。

やってみたいけど美容室でどんな風にオーダーしていいかわからない、もしくはどのメニューで予約していいか分からない時に参考にして頂けたらと思います。

次回のカラーチェンジにも支障が無いカラーなので、すでにハイトーンをされてる方は挑戦しやすいかと。

年明けはトレンドも少しずつ春っぽさを取り入れた感じに変わってくるので、季節的にもあってますね。

それでは^^

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